■  ほくろ治療の流れ



では、具体的にほくろの治療のために医院を訪れたときの流れを知っておきましょう。注意点も書きますので、守っていただきたいですね。

1、カウンセリングと診療
施術前のカウンセリングがとても大事だとはもうお分かりだと思いますが、このときには、自分の症状や悩みに対して、きちんと説明をしてくれる医者であるかどうか、確認できますよね。なお、このときには、化粧は落としてあることが礼儀であり、要求されますので、ご注意ください。

2、テスト照射・ジェル塗布
治療方法が決定した後、当日に始められる場合もあります。症状、肌の状態に合わせて、レーザーの波長、強さなどを医者が決定し、症状によって、その後の治療回数、治療間隔などを定めてもらいますが、外用薬の併用も決まるでしょう。なお、デリケートな肌を保護しるだけではなく、レーザー光の浸透率を高めるためのジェルの塗布は誰にでも行ないますので、ご心配はいりません。

3、レーザー照射
ジェルの塗布後に、レーザー照射をします。このときは目を保護するためにアイマスクを着用しましょう。1回の時間は20〜30分です。

4、施術終了
ジェルをふきとってもらい、顔全体をクーリングしてもらいます。すぐメイクしてもいいですので、仕事の休み時間や帰宅途中でも照射できますね。

5、次の来院の確認
初めてのレーザー照射後は何か気がかりだと思います。処方された外用薬をきちんと塗ること、できれば、その部分にはしばらくガーゼを当てておくほうが安全ですね。次の外来はいつであるか確認して帰宅しましょう。


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